二郎の日記

スキー&スノーボード2004-2005

カテゴリ:宇宙の意志( 11 )

叙事詩:宇宙の意志(銀河そして生命の誕生)

 巨大ブラックホールが作られ、別の巨大ブラックホール誕生時のハイパーノバによって宇宙空間にばらまかれた星間物質が周囲にやってくると、星間物質の多くは巨大ブラックホールに飲み込まれたのですが、巨大ブラックホールに飲み込まれる際に形成される渦により、星間物質の一部は再び巨大ブラックホールから離れた場所へと放出されるのです。

 また、星間物質が巨大ブラックホールに飲み込まれる際に形成される渦の中では、新たな星が誕生し、大質量の星はその最期に大爆発を起し、再度重元素を作り出し宇宙にばらかれたのです。

 この星の生誕とハイパーノバの繰り返しにより、宇宙空間には、徐々に重元素の割合が増えてきます。重元素は冷却効果を持つため、やがて誕生する星の質量が小さくなり、今の太陽質量程度の星々が誕生するようになってきました。するとどうでしょう、星の寿命は一気に延びて、100億年もの寿命を獲得することになったのです。また星の生成に必要な星間物質は、元々が大質量の星を作るのに足るだけのものであったため、生まれた星の多くは群れて誕生することになったのです。こうして、星団が出来、超巨大ブラックホールは、このような星々を従え、銀河を形成するようになったのです。これは、宇宙が出来てから約30億年を経過した頃のことです。

 銀河が形成されると、星の周辺の様相が変わってきます。銀河の中の重力のくぼみを定期的に通過することにより、星系内に外乱が与えられ、多くの惑星を従える星が誕生しだしたのです。

 このように、宇宙の様相が変化し、宇宙が進化するとともに、宇宙の意志も成長しました。宇宙の総質量は、ブラックホールの誕生により、僅かながら減少し、質量欠損分のエネルギーが、重力波とともに高次元に漏れ出し、宇宙の意志に与えられたのです。銀河の誕生は、宇宙の意志にとって望ましいものでした。宇宙全体に拡散していた物質が、局部的に集められることにより、重力が高次元から漏れ出す位置も局部的に集められ、その結果、宇宙の意志も、全体に拡散したぼやけたじょうたいから、メリハリを有した、意志へと成長を遂げることが出来のですから。


 やがて、多くの惑星を従える星の中には、重元素を主体とする惑星を従えるものが誕生してきました。その重元素を主体とする惑星を従える星が誕生し出したのは、第3世代以降の星であり、宇宙誕生から、既に80億年の年月が経過していました。

 宇宙には、多くの銀河が形成され、銀河団もまた形成されています。そんな時、宇宙の意志にとって、大きな変革の時がやってきたのです。それが生命の誕生なのです。


 - 続く -

  叙事詩:宇宙の意志では、現代科学では解明されていない事項や、もし解明されていても、私が知らないために、素人の勝手な想像で語っている部分があります。その勝手な想像の部分を、現在の科学と区別するためにこの色で色分けすることにしております。

 かなり私見が入った宇宙論の展開をしているため、緑色の文字ばかりになってしまいました。さあ、何処からでもかかってきてください、私より合理的な解釈があれば、何時でも素直に乗り換えますから!(^^ゞ


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by jirou_ah | 2009-02-16 12:23 | 宇宙の意志 | Comments(0)

叙事詩:宇宙の意志(ゆりかご)

 やっと、人間の時間軸で知覚できる変化の速度に達したとたん、今度は人間の時間軸では長すぎて変化を実感できない時代がやってきました。

 ただ単調に宇宙は膨張を続けるだけなのです。そして、徐々に宇宙の温度は低下し、約38万年という年月が過ぎたのです。この間、水素は陽子と電子に電離したままであり、光は自由電子に邪魔されて、直進できなかったのです。

 宇宙は平和でした。全てが一丸となって、融合した世界だったからです。宇宙の意志にとって、それは母体の体内でここちよい眠りをむさぼっていたようなものだったのです。

 しかし、ついに時はやってきました。宇宙の温度が3000K(ケルビンと読みます。0℃=273.15Kです)に低下し、陽子と電子の再結合が起こったのです。そして、光が直進できるようになったのです。そのため、宇宙は晴れ上がり、物質と光は袂を分かち、それぞれの道を進むことになったのです。

 それまで、全てが融合した世界だったのに、宇宙自身の成長(膨張)のため、まったく違う世界が出現してしまったのです。宇宙の意志はそれでも、成長を目指しました、新たな世界を構築するために、さらに成長(膨張)を続けたのです。

 その成長の次の段階を迎えるには、人の時間感覚では理解不能な時間を要しました。10億年という年月が必要だったのです。

 宇宙の意志は、まずダークマターの持つ質量から生まれる重力を利用しました。わずかな、ダークマターの密度の揺らぎを利用して、ダークマターが自己収縮するように仕向けたのです。そして、ダークマターが自己収縮すると、それにつられてバリオンも集まってきました。10億年の年月は、バリオンの高密度の場所と、希薄な場所を作り出しました。

 そして、いよいよバリオンの高密度の場所から、宇宙最初の星が誕生するのです。その星は、水素とヘリウムだけで作られるため、冷却効果を持つ重元素が無いため、巨大な質量を持つことになります。太陽の100倍から1000倍もの質量を持つのです。このように重い星は、あっと言う間に、その一生を終わり、ハイパーノバとなって、ブラックホールになってしまいます。

 今、宇宙の深遠から届く、γ線バーストは、この時の出来事を表しているのではないでしょうか?

 しかし、ここで疑問が生まれます。何故宇宙の意志は、重力などという、他の力と比べると桁違いに小さな力を利用したのでしょうか?

 重力も、他の力と同様、我々が知る働きよりも桁違いに大きな力を内在しているのに、我々が知覚出来ない次元から、漏れだしているという説があります。高次元に漏れ出す重力。そうであるなら、別の次元からこの宇宙に戻ってきていても不思議ではありません。私は、ダークエネルギーの一部に、この戻ってきた重力が含まれているのではないかと考えています。

 そのような特殊な力を利用したのには理由があると思うのです。自己参照型の宇宙論では、未来の宇宙から、過去の宇宙にフィードバックがかかります。言いかえれば、様々な時間軸で、多くの実験を繰り返してきた宇宙が、もっとも宇宙にとって都合の良い進化をするための戦略が重力を利用することだったと思えるのです。きっと高次元で、時間軸さえも遡る事が出来る宇宙の意志は、生まれたての宇宙の意志に対し、その成長する方向を指し示したのだと思えるのです。

 その結果、我々の知覚できる空間と、一方向にしか進まない時間軸で見たとき、重力の働きを一定の小ささに抑え、もっと短時間で星を作ることが出来たにもかかわらず、10億年という年月を意図的に費やしたのだと思えるのです。

 話を星の誕生と、ハイパーノバに戻しましょう。大質量の星は、その最期に大爆発を起し、重元素を作り出し、宇宙にばらまきます。その爆風により、宇宙に漂う水素の雲は遠くへ飛ばされ、再び重力の効果で、新たな星を形成します。

 爆心地に残されたブラックホールは、元々の星が重たかっただけに大質量のブラックホールになります。時には超大質量のブラックホールが誕生し、周囲の大質量のブラックホールを飲み込んでしまうものも現れたのではないでしょうか。そう、それが銀河系の中心に存在する太陽質量の1億倍にも達する超巨大ブラックホールの前身だったのではないでしょうか?


 - 続く -

 かなり私見が入った宇宙論の展開をしております。さあ、何処からでもかかってきてください、私より合理的な解釈があれば、素直に乗り換えますから!(^^ゞ

  叙事詩:宇宙の意志では、現代科学では解明されていない事項や、もし解明されていても、私が知らないために、素人の勝手な想像で語っている部分があります。その勝手な想像の部分を、現在の科学と区別するためにこの色で色分けすることにしております。


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by jirou_ah | 2009-02-03 21:26 | 宇宙の意志 | Comments(8)

叙事詩:宇宙の意志(黎明期)

 今から約140億年前。我々の宇宙はまだ存在しなかった。時も空間も存在しなかった、あるのは膨大なエネルギーだけであった。

 膨大なエネルギーの内部には何も無かったが、その外側には、やはり膨大なエネルギーを持った存在があった。それは、人類の概念では距離という言葉で表すしかないが、厳密には距離とは異なったもので遠く離れており、干渉することはなかったのだが、偶然干渉が可能な距離にまで近づいてしまった。

 膨大なエネルギーが互いに干渉しだすと、急速に接近し、ついに互いの内部に変化が生じ、膨大なエネルギーの塊は互いに反発して、遠ざかって行った。

 その時、我々の宇宙の中に、ついに時間が生まれた。今から137億年前のことである。人間に認識することなど出来ない10のマイナス44乗秒という極短い時間、プランク時間と同程度の時間が経過した時、大統一力と重力が分離した。宇宙に意志と呼べるものが誕生した瞬間でもあった。
 何故、重力が最初に分離されたのか、それは宇宙の進化にとって、不可欠なものであったからである。宇宙は、自身の進化のために重力をまず分離したのである。


 次いで大統一力の分離だ!

 やはり人には認識できない10のマイナス36乗秒後には、宇宙の温度は10の28乗度まで低下し、電磁力と弱い力が統一された電弱力と、クオークに働く強い力が分離された。

 次いで統一力の分離だ!

 やはり人には認識できない1000万分の1秒後には電弱力が、電磁力と弱い力に分離し、それぞれの力を介在するウイークポソンと光子が区別できるようになる。宇宙の温度は10の15乗度まで低下している。

 ついに物質であるバリオンが誕生する!

 やはり人には認識できない1万分の1秒後のことだ。基本粒子クォークから、バリオンやハドロンが分離されたのだ。宇宙の温度は1兆度まで低下した。

 そして、やっと人間が認識できる時間レベルの3秒後になると、宇宙の温度は100億度まで下がり、ついに素粒子反応のスープから電子やニュートリノが分離した。さらに100秒後、約40億度で、電子と陽子が対消滅して光子になり、ついに、我々人間にもお馴染みの重水素,ヘリウム,べりリウム等が合成され、元素が誕生したのです。

 しかし、当時の宇宙には、まだ充分な意志は存在せず、膨大なエネルギーの衝突からくる反動に任せて、膨張を続けていたのです。

 その結果、宇宙初期の核融合は中途半端に終わり、物質の75%は水素であり、残り25%がヘリウムとなってしまったのです。しかし、思い出して欲しい、宇宙は生まれたその瞬間に重力を開放していたことを。そう、その重力の作用で、宇宙は再び新たな物質を作り出し、進化することが可能となったのです。

 - 続く -

 叙事詩:宇宙の意志では、現代科学では解明されていない事項や、もし解明されていても、私が知らないために、素人の勝手な想像で語っている部分があります。その勝手な想像の部分を、現在科学と区別するためにこの色で色分けすることにしました。

 つっこみどころを探してあげますと申されていたあなた、さあ、何処からでもかかってきてください!


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by jirou_ah | 2009-02-01 04:02 | 宇宙の意志 | Comments(12)

ハイヤーパワーについて考える

 私が宇宙の意志の存在を信じるようになったきっかけは、ハイヤーパワーと言う言葉です。AAで使われる、「大いなるもの、ハイヤーパワーって何だろう?」

 さっぱり実像がつかめませんでした。自分で扱うことが出来ないものを委ねてしまう、そんな大切な存在の実像がつかめないことに、私は違和感を持ったのです。

 「あなたのハイヤーパワーに委ねなさい。」言葉では簡単です。そして、不思議と、私には委ねることが出来てしまったのです。なんなんだ、これは?

 私が、断酒を始めた時選択した自助グループは断酒会です。ですから、12のステップや伝統については、書物で知っているだけ。そんな私が、ネットで様々な方とお話している間に、ハイヤーパワーと言う言葉に出会い、違和感を持ちながら、自分で扱うことが出来ないものを委ねてしまうことが出来たのです、ハイヤーパワーに。

 自分に信仰があれば、その信仰の対象とハイヤーパワーをオーバラップして考えることも出来たのでしょうが、私には、その信仰がありません。せいぜい、南無阿弥陀仏と唱え、阿弥陀如来に救っていただくことぐらいしか連想できませんでした。だのにです、私は対象も定かでない何かに、自分の大切なことを委ねることが出来てしまったのです。そして、違和感は消えることが無かったのです。

 おおいなる存在とは何か、私には見当もつきません。そして、部分を見ていたのでは、全体像がつかめないと考え、多方面からおおいなる存在について考え出しました。

 量子力学や、宇宙論、そして哲学に心理学、生物学、遺伝子学。乏しい知識を、少しでも充実させるために、書物をあさり、何時の間にか『宇宙の意志』の存在を信じるようになったのです。

 自分自身も包含される宇宙の意志。宇宙の進化が無ければ、生物は生まれてこなかったのです。物理法則では、エントロピーは増大する一方ですが、生物はエントロピーを減少させます。少なくもと、今のところ、他にそのような存在は人類には知られていません。

 この矛盾を許容している宇宙にこそ、壮大な意志があり、その壮大な意志にならば、自分で扱うことが出来ないものを委ねてしまうことが出来ると感じたのです。

 当然、宇宙の意志は、私のような小さな存在のことなど、気にもしていないでしょう。しかし、それでも良いのです。委ねることが出来るのです。

 私にとって、実像がつかめなかったハイヤーパワーと言う言葉が、宇宙の意志と置き換わった時、実像は判らないままでも、違和感は消失したのです。

 CRさんは、ブログで神について勉強するように主張されていますが、私は神について勉強するのではなく、科学や哲学の領域について勉強した結果、自分で納得できる人生の指針を得ることが出来ました。

 神について勉強すれば、人生の指針がより明確になり、素晴らしい人生が待っているのでしょうか?

 そうであるなら、私なりに神についても勉強してみたいと思います。

 しかし、宗教の教祖と呼ばれるような人が、犯罪を犯し、人としての道を踏み外している現実を見ると、神について勉強するとしても、その方法論を誤らないようにしなくてはならないと、強く思います。

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by jirou_ah | 2008-12-29 21:11 | 宇宙の意志 | Comments(2)

宇宙の意志は危険思想か?

 「え?『宇宙の意志』が危ない思想だって? それはどうしてですか? 例え、それが科学ごっこと、宗教ごっこの融合だとしても、私にとって、それは大切なことなのですよ。何故なら、私は、その自分なりの宇宙の意志のおかげで、人としての生き方の指針を得ているのですから。」

 余計なことを言うなとか、大きなお世話だなんて思いませんから、是非突っ込んでください!

 CRさんのブログに、上記コメントを書き込みました。

 CRさんの元記事はCRさんのブログを見ていただくことにして、興味深い記事だったので、自分の考えを整理してみたいと思います。

 本物の宗教には、教典や教義のようなものがあって、行動規範が示されているのに対し、自分なりの神という概念は、行動規範を伴っていないため、『酷い場合は、「酒さえ飲まないで生きていけば、もうそれだけで良い」なんていう、断酒初期の生き方をいつまで経っても促してるような、とんでもなく甘っちょろい考えの者さえ居ります。』とこき下ろされています。

 また、『確固とした対象を持っていない「神を信ずる者」が、いくら「神様神様」と言ったところで、実際それらの言葉は、神様からのものとは全然別物である「自分」または「アル症の先輩」という不完全極まりない人間から沸き出てきた、単なる自分達に都合の良い言葉に過ぎないのであります。』とのご指摘は、神様の部分を宇宙の意志と読み替えてみれば、私が模索している、宇宙の意志は危険思想であることになります。

 もっとも、私がいくら叫ぼうが、宇宙の意志の考え方に賛同していただける人は、殆ど居ないので、実害は無いことになりますが、...。

 ここで気を付けておきたいのは、私は、宇宙の意志を『単なる自分達に都合の良い言葉』にはしたくないのです。

 確固たる行動規範を示そうなどとおこがましいことも考えておりませんが、『宇宙の意志は壮大な実験を展開中で、人間と云うようなちっぽけな存在には無関心でも、その行動の結果が宇宙の意志の志向性に一致しているかどうかで、人類の未来が決定されるのだ』との考え方は広めたいと思っております。

 また、自分自身も宇宙の意志の一部分であるとの考え方も、広めたいと思っております。

 地球上での生命の進化を見るだけでも、壮大な実験ですし、その一部分である人類の進化だけでも、壮大な実験です。それすら、取るに足りぬような存在と化してしまう、宇宙の意志。まさにグレートサムシングです。

 大いなるものの懐に抱かれて、一歩一歩前進したい。私は、そんなふうに考えております。

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by jirou_ah | 2008-12-28 14:00 | 宇宙の意志 | Comments(7)

宇宙の意志(初心)

 宇宙の成り立ちはどうだったのか、宇宙は今後どのような道を辿るのか。

 様々な仮説がありますが、今有力な仮説では、宇宙は平坦であり、無限に膨張して行くのだそうです。

 宇宙の年齢は137億歳。太陽系の年齢は60億歳。まだまだ余命があります。宇宙は膨張を続け、物質として我々が認識しているバリオンは、やがてブラックホールに全て飲み込まれる。
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 ブラックホールは左図のようなもので、直線状に伸びる巨大なガス噴射(ジェット)の跡。ジェットの中心にはブラックホールが存在するとしたモデルです。そして、そのブラックホールには、隣接ガス雲を吸い込んでいるのですが、このようなブラックホールさえ、宇宙の膨張が進むと蒸発してしまう。その後のホトンだけの宇宙もまた無限とも言える寿命を有している。

 人類にとっては、太陽系の余命だけでも無限と呼んでもよい時間があります。だのに、その太陽系の寿命を基準に考えても、無限と呼べる宇宙の寿命。そんな宇宙に生まれた生命は、宇宙にとってどのような意味があるのでしょう?

 私は今年52歳になりました。地球の年齢に比べれば、1億倍以上の差があります。人間の平均寿命は、遺伝子工学が発展すれば、300歳に達することも可能だと思います。それでも、人の寿命は地球の年齢に比べれば5000万倍の差が残ることになります。

 私が知る生命では、固体の寿命が最も長いものは植物であり、樹齢何千年と云う様な大木も存在します。それでも、地球の年齢と比べれば100万倍以上の差があるのです。

 宇宙的な規模で考えれば、取るに足らないような寿命しか持たない生命。しかし、その生命に私は不思議を感じます。宇宙の根幹に通ずる何かを感じるのです。

 イエス・キリストや仏陀の例を出すまでも無く、身近な事例でも不思議を感じることが出来るのです。

 イエス・キリストや仏陀が起したと伝承されている奇跡の真否は私には判りません。しかし、身近な例で奇跡とも言えるような現象に出会っております。誰でも、一つや二つは、奇跡と言えるような現象に出会っているのではないでしょうか?
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 阪神淡路大震災で生き残った、楠があります。私が生まれ育った地にある小さな神社の楠です。

 車の通行の邪魔になるにも係わらず、今も道幅を制限して、立派に残っております。この古木を移設しようとか、切り倒そうとか、何度か試みた度に、事故が生じたため、誰も手を出さなくなったと聞いております。真否の程は判りませんが、経済活動の障害になっても、生命が立派に守られているのです。

 あの阪神・淡路大震災でも、焼け野が原となった長田の町並みで、その神社の周囲は火の手を逃れたのです。

 同種の話は、各地にあるのではないでしょうか?
 それらの話が全て偶然だとは、私は思えません。

 その根底に、生命と宇宙の意志のつながりがあるように思えてならないのです。

 ビッグバンからしばらくして、水素とヘリウムが宇宙に生まれ、宇宙が晴れ上がった後、その極一部が恒星となって核融合を起し、様々な物質を作り出す。その物質が超新星爆発によって、宇宙にばらまかれ再び星を作り出す。

 そのようにして、今の太陽系が作られたからこそ、地球には生命が誕生したのです。我々の身体を構成している物質は、恒星の核融合によって作られたものであり、超新星爆発によって作られ、ばらまかれた星の雫なのです。

 宇宙は、壮大な実験をしている。そして、考える能力を持った人類や、長寿命を有する植物を生み出した。そこには、宇宙の意志が働いているように私は感じます。

 現在の地球上の生命は、その生命の起源に水を必要としたようです。水はH2Oですから、水を構成する水素は宇宙の誕生初期からあったと云えますが、酸素は恒星の活動が無ければ出来なかったものです。そして、我々の身体を構成するのに欠かせない炭素も同じです。

 まず、生命の誕生に必要な様々な物質を、物質密度のゆらぎから恒星を作り出し、その活動から生じさせる。何と云う壮大な実験でしょう。さらには生命を誕生させ、多様な形態の中から、今の生命体型が形成されたのです。

 遺伝子工学が発展すれば、人類の寿命は300歳に達するかもしれないと前述しました。この寿命が達成されれば、科学力の発展とあいまって、隣の恒星系へも探索に出かけることが可能になると思います。

 そして、もっと科学力が発達すれば、やがては光速を超えて、銀河の中を自由に旅することが出来るようになるかも知れません。
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 右の図は、スターゲイトと言う、ドラマの一幕で、丸く青色に波立っているのが時空をつなぐ装置です。このような装置が、何時かは本当に開発されて、光速を超えて、一瞬で別の恒星系の星に移動することが出来るようになるかも知れません。

 そんな夢物語を考えていても、宇宙の意志を感じます。

 生命は、他の生命を滅ぼし、自らの種族の繁栄を願う傾向があるように思うのですが、文明がある一定の領域に達することが出来なければ、隣の恒星系へも旅することが出来ないだけの広大さを宇宙は有しています。その広大さにも宇宙の意志が働いているように思うのです。

 宇宙の膨張は、生命が生まれても、その出会いを制限する要素となるように思います。一つの銀河の中を統治するような、種族が生まれたとしても、隣の銀河まで統治するだけの文明を発展させることは困難でしょう。

 一定のレベルに達した文明は、稚拙な我々の思考を超えたものとなり、共存共栄を目指すかも知れません。そのような英知を備えるも者となった時、人類は隣の恒星系に出かけるだけの寿命を手にし。さらに一段階上の思考を手に入れたとき、宇宙の意志に適い、光速を超える技術を手にするのかも知れません。

 この様に考えると、宇宙の意志は、様々な実験の中から、宇宙の意志に適う者を取捨選別ししているのではないかと思えます。

 私は、壮大な宇宙のことを考えると同時に、身近なことにも考えをめぐらせます。

 私の体は宇宙の雫であったとしても、私はそのようなことなど知らなくても生きていけます。生まれるのに、そのような知識は必要でないし、生きるのにも、死ぬのにも必要はないのです。

 何も知らなくとも、何の知識が無くとも、人は宇宙の意志を感じることが出来る。いや、感じてきたのではないかと思うのです。
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 文明が発展する前の人類、宗教が生まれる前の人類でも、自然を信仰の対象にしていたように思います。そして、その自然こそが、人類にとって最も身近な宇宙の意志が働く存在ではないかと、私は思います。

 人類への愛、同じ民族への愛、そして家族への愛。徐々に具体性を帯びてきます。そして究極は自らへの愛です。自己中心的な愛ではなく、宇宙の意志に適う物となろうとするために努力すること。それこそが、自らへの愛だと私は思います。

 人の一生には様々なことが生じます。私は、アル症になりました。そして、断酒して、様々な考え方を知ることが出来ました。

 その結果かどうか判りませんが、このような事を考えるようになったのです。

 宇宙の不思議を考え出したきっかけは、AAのハイヤーパワーでした。ハイヤーパワーって何だろう、大いなる力って何だろう。でも確かに実在する。そう感じて考え出したのです。

 私は断酒会会員でしたが、AAの断酒に対する考え方には、様々な共感する点があります。何時の間にか、私の断酒に対する考え方は、AAのビッグドブックに記載されたものと酷似していたのです。

 断酒に対する考え方は、私の人生観にも影響を及ぼしました。ネットで断酒に対する議論をしている間に知った、飯田史彦氏の人生の生きがい論や、アドラー心理学、そしてスピノザの哲学。私の血となり肉となってくれる考えです。

 そして、宇宙論へと私の夢は止まりを知りません。

 その一方で、現実の生活でも、一歩ずつ歩み続けることが好きです。

 人生の意義を考えながら、自らの成長を人生の目的関数の独立変数として、今後も生きていきたいと思います。
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 思考は、脳内の電気信号の産物だと考えることも出来ますが、生命に魂というものを考え、脳は宇宙の意志と通じるための生命に与えられた装置であると考えることも出来ます。

 様々な精神的な病は、脳の器質的な障害が原因であることが、徐々に判明してきています。その器質障害を改善するための薬も開発されており、そのおかげで、私は抗鬱剤を服用することにより、勤務制限は受けておりますが、日常生活には支障が無い状態を保つことが出来ています。

 表面上は、鬱病などとは判らない程度の軽度なものです。精神的な病ではないと、精神科医からも言われたぐらいです。

 しかし、効果のあった薬は、私の生活を一変させたのです。

 この様な個人的な問題に、宇宙の意志などは関与していないように思います。しかし、視野を大きく取れば、全体として宇宙の意志は働いている。そして、私個人の問題にも、時として宇宙の意志が働くと私は感じているのです。いえ、私自身が、宇宙の意志の一部なのだと、感じているのです。
by jirou_ah | 2008-11-30 00:50 | 宇宙の意志 | Comments(0)

ブログにドップリの一日

ルコール依存症に直接関係しない話題は、意見交換の広場に書き込むことは自粛しなければなりませんし、うつ状態や躁鬱の方のための掲示板では、過激な発言は出来ません。まして雑談の掲示板に、宇宙の意志なんて書き込もうものなら、ブーイング間違いなし。

 日常のこと、その時々に感じたことを思いっきり表現できる場所を得たことは、私の精神状態にとって、かなりプラスに働きそうに思います。

 今後は、意見交換の広場に書き込んだ方が良い内容でも、グラフや資料を画像で添付した方が判りやすいことは、この『二郎の日記』に書き込もうと思います。そうなると、ブログの名前が不適切かも知れませんが、既にリンクして頂いているところもあるので、当面はこの名前のまま書き続けて行きたいと思います。

 そうなると、一人でも多くの方に、このブログでの私の主張を読んでいただきたくなって、アクセスカウンターを追設し、きり番ゲッターを募集するように致しました。わざわざこのブログに訪問頂いて、私の主張を読んでいただいたのですから、何らかの楽しみの要素もあった方が良いとおもったのです。

 話題は変わって、今後このブログに掲載することになる様々なことの視点をご理解いただくために、2005年9月に意見交換に書き込んだ内容の一部を再掲します。

----- 時空を旅する遺伝子 -----
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 「時空を旅する遺伝子」。私のような人間には、面白くてピッタリの本でした。著者は、学生時代遺伝子研究に取り組まれ、その後ビジネス世界に身を投じられた西田氏。まだ40過ぎの方ですが、生物の発展を遺伝子的な視点から解説され、それを人間社会や,企業,個人としてのあり方に当てはめて考えられています。

 まずは免疫はどのように敵を見分けているのか(自分とは何なのか)から始まり、赤ん坊の頃、母親の抗体を受け継いでいるのに、やがてその効力が薄れ、独力で抗体を開発するためにハシカや水疱瘡を経験すること。そして、その有用性を説いておられました。

 私が、この本を気に入った理由は、免疫システムを解説された後に、人生との共通点に関し言及されているところにあります。人が生きていく上で、まずは親の価値観を借りて成長し、借り物の価値観を一度空白にする時期を経て、個々人の人生が有益なものになるとの説に、私は納得です。

 中でも、「自分の人生これで良いのだろうか?」と悩み始め、自分探しの旅の末、確固たる自己を形成するようになる方々がおられると言う言葉には、強く頷きました。

 独自の価値観が大切であり、『「親戚の中で人気のハイカラ叔母さん」が、その人独自の価値観が魅力的に開花していれば、素晴らしいことです。』との記述を見たときには、思わずバッチさんのことを思い出してしまいました。

 この本の一貫して主張していることは、「ムリ・ムラ・ムダ」を無くす、今の企業戦略を肯定する一方で、混沌のなかからも価値が生まれるということです。生命には目的など無く、混沌のなかから累積的淘汰で進化は説明可能であるとの見方は、今の私の考え方と一致します。その上で、絶対的なあきらめの先に希望があるとも言われています。「我思う、ゆえに我あり」、科学とは、最後は哲学につながるものなのだと、改めて強く感じました。

 先日読んだ「心が脳を変える」とあわせ、「時空を旅する遺伝子」に記載されている内容。私の考えを整理するうえで、大きなヒントを与えてくれたように思います。人は混沌の中から生まれ、混沌へと帰っていく。

 生命の死を、「事故死」「すり切れ死」「わざと死」に分類し、今の人間の寿命は「事故死」と「わざと死」により決定されているようであること。遺伝子に組み込まれた自らの命を縮める行為、その「わざと死」にも価値を感じました。

 もしも、「事故死」や「わざと死」がなければ、生物の寿命は4~5倍に伸びるそうです。遺伝子に組み込まれた自らの命を縮める行為、これを取り除けは、人の寿命は400歳を超えることになってしまいます。人間の構造が複雑であることを考慮しても、寿命は300歳を超えてしまいそうです。そうなったとしたら、人はどのように生きていくのでしょうか。人としての価値観を形成し、人生の目的を達成出来そうな時期に死を迎えることが出来る今の寿命に、私は満足です。

 親から借りた価値観を白紙に戻し、苦しむ時代。その時代に私はアル症を経験したようです。人により、空白の時期に経験することは異なるのでしょうが、人は苦しみにより成長するのだと、私は思います。この感考え方の再整理、私にとっては魅力的なものなのです。
by jirou_ah | 2008-11-29 21:07 | 宇宙の意志 | Comments(2)

宇宙の意志(DNAに残された人類の系譜)

 人類の系譜はDNAの中に残されていて、これを辿っていくと、アフリカを出た比較的小集団にたどり着くと言います。

 ミトコンドリアは母系にのみ伝えられるもので、変異する確率が低く、これを辿るとミトコンドリアDNAイブに行き着きます。

 男系だけに伝えられるY染色体を辿ると、Y染色体アダムにたどり着きます。

 このミトコンドリアDNAイブもY染色体アダムも8万年前にアフリカを出た小集団のものなのだそうです。そして、この系譜を用いて、人類の系統図を作ることが出来ます。さらに、人類が何時頃、どの辺まで移動し、どのように広がっていったかまで判ると言うのですから脅威です。
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 この人類の系譜をスキャナーで読み込んでアップしようかと思ったのですが、あまりに細分化されているので、画像では判らないだろうと断念しました。その代わりと言っては何ですが、アフリカから新たな天地に踏み出す前の現生人類(今から10万年前)の解剖学的な復元図をアップしました。

 DNAを調べることで、親子関係も判定できるし、ずっと昔の先祖のことまで判ると言うのですから、遺伝子工学の進歩は素晴らしいものです。

 次の世代の新人類は、DNA操作により、遺伝病やガンの発生を抑制した、長寿命のスーパーサイヤジンならぬ、スーパー人類に、人類自らが変貌を遂げるのかも知れません。

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by jirou_ah | 2008-11-28 22:48 | 宇宙の意志 | Comments(2)

宇宙の意志(物質の製造から思考の誕生)

e0162467_19525298.jpg一つの銀河には、数え切れないほどの恒星が集まっています。そして、その中央には、超巨大なブラックホールがあります。

銀河の中央には、若い、巨大な星々があり、銀河の中央のブラックホールに捕まってしまうものもいるのです。

恒星は、その質量によって、最期は、白色矮星になったり、中性子星になったり、ブラックホールになりったりします。その時、多くの原子を作り出し、宇宙にばらまくのです。

では、銀河の中央にある、超巨大ブラックホールに捕まった物質は、どのような運命を辿るのでしょうか?

ブラックホールの中心には、密度、重力が無限大である特異点があり、そこでは時空の性質を記述するアインシュタインの一般相対性理論が成り立たないため、特異点の性質その他を従来の物理学を用いて議論出来ません。

現在でも種々の理論が研究されているようですが、ブラックホールにつかまった物質も、形を変えて、エネルギーとして放出されることは、間違い無さそうです。

宇宙空間に広がる水素の雲が、重力で収縮し、恒星となる。その恒星の中で、核融合を起し、ヘリュウムとなる。そして、気の遠くなる程の時間を経て、超新星爆発により、新たな物質が作られ、再び宇宙空間にばらまかれるのです。

このような繰り返しがなければ、今の太陽系はありません。今の太陽系は、星の生成、爆発を繰り返したおかげで、内惑星には金属を核として岩石や様々な物質で構成されている星が誕生したのです。

この壮大な実験により、生命が誕生することが出来たのです。

これが偶然でしょうか?

私には、必然であると思えるのです。

物質から、生命が誕生した時、今の科学技術では説明できないことが生じます。

生命ではない物質は、その構成要素を入れ替えることはありません。河原の小石を形成する原子は、小石が存在する限り、同じなのですが、生命は、新陳代謝により、内部の物質を入れ替えています。

私の体を構成する物質は、絶えず入れ替わっていて、数年前の身体を構成していた物質は、既にもう私の体内に残っていないのです。

ですが、私は、私です。物質は入れ替わっていても、私と言う存在は変わらないのです。

生命が認識する、この存在は、何によって決まっているのでしょう?

今の科学技術では、解き明かすことの出来ない謎ですが、これも宇宙の進化の必然から生まれたのであれば、生命の思考と言う形態もまた必然から生まれのではないかと思うのです。

そして、その思考という形態も、何らかのエネルギーであり、宇宙の進化に一役かっているような気がしてなりません。

そこに、宇宙の意志を、私は感じるのです。

その先に何が待っているのかは、判りませんが、素晴らしい未来が待っていると、私は信じたいと思います。

今日も一歩前進、明日への一歩をご一緒です! (^o^)丿
by jirou_ah | 2008-11-26 19:51 | 宇宙の意志 | Comments(0)

宇宙の意志(地球を守ることが人類存続の条件)

宇宙の意志を考える時、私はまず身近な人間という存在を考えます。人間は偶然の産物なのか、必然の産物なのか。
e0162467_242450.jpg
私は、人類と同じような生物が誕生するのは、必然で、地球上で誕生したのは偶然の要素が強いのではないかと思っております。

何故、偶然地球に人類が誕生したのか?

太陽からの距離や、地軸の傾き、月の存在。そして忘れてはならないのが、木星と土星の存在。木星と土星は、地球上に激突する彗星を数多く吸収してくれて、地球上で生物が発展する時間的余裕を与えてくれた惑星です。

このような恵まれた環境がたまたま地球に与えられた結果、人類のような生物が誕生できたのだと思うのです。

しかし、人類のような生物が生まれることは、この宇宙の発展の過程では必然だったのではないかと思います。

人類の知る物質は、この宇宙のエネルギーの僅か4%しかありませんが、その4%ですら、その殆どが水素であり、僅かなヘリュウムが認められるだけです。それ以外の、物質は、恒星の中で作られたり、超新星爆発で作られ、宇宙にばら撒かれたのです。

その星の雫である物質が集まると、水が出来、岩石が出来る。そして有機物も作られ、やがては生命が誕生するのです。

宇宙の進化に伴い生じる現象なのですから、それは必然と呼んで良い。私は、そう思っております。

しかし、生命が誕生して進化する機会を偶然与えられる惑星は、極僅かでしょう。

そんな惑星、地球の環境を、今人類は激変させようとしています。地球温暖化は、人類が地球に対して、意図せず積極的に働きかけた結果生じているものなのです。

そんな変化を是とするのか否とするのか、考え方によって異なります。しかし、生命の自己保存本能に従うなら、地球の気候を人類が操作してよいのは、今では想像も出来無いぐらい、科学技術が進歩してからでしょう。

今の人類のように、意図せず地球温暖化を招いてしまうような未成熟な科学技術では、それに気付いた段階で、効果的な対策を採り、気候の変化を防止しなければ、人類は滅んでしまうと思います。生命の取捨選択を、宇宙の意志は行っていて、その試練に人類は常に曝され続けているのではないでしょうか?

今までは、何とかその試練を乗り越えてきたとはいえ、これから乗り越えられる保証などないのです。

その試練を乗り越えるための努力が必要だと、私は思います。

今日も一歩前進、明日への一歩をご一緒です! (^o^)丿
by jirou_ah | 2008-11-25 02:43 | 宇宙の意志 | Comments(3)



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